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2016年11月17日

『バイオハザード』の“ロケラン”がまさかのクッション化!超イカス『7』のアパレルも…

カプコンは、『バイオハザード』シリーズの新グッズ情報を公開しました。

今回、同シリーズでお馴染みの武器「ロケットランチャー」がまさかのクッション化。枕にするのはもちろんのこと、実際に武器のように構える事も出来ます。また、取り外し可能な砲弾は、お手玉として遊べます。

加えて、シリーズ最新作『バイオハザード7 レジデント イービル』のロゴデザインが施されたTシャツ(BLACK)・ベースボールキャップ(ブラック/ブラック×レッド)、そして同作の世界観をイメージしたTシャツ(GRAY/RED)の詳細情報が公開。どれも『バイオ』ファンならチェックすべきアイテムです。

詳細は以下を参考にしてください。
FF14 RMT  


Posted by ままもも at 12:55Comments(0)

2016年10月05日

「ポケットモンスター サン・ムーン」世界中のポケモントレーナー達と交流できる「フェスサークル」が登場。

 ポケモンは2016年10月5日,11月18日に発売を予定しているニンテンドー3DS用ソフト「ポケットモンスター サン」「ポケットモンスター ムーン」の最新情報を公開した。

 今回明らかにされたのは,プレイヤーが最初に手に入れる「フクスロー」「ニャヒート」「オシャマリ」の進化した姿と,世界中のポケモントレーナー達が交流できる「フェスサークル」,そしてボックスに預けたポケモン達で遊べるコンテンツ「ポケリゾート」などの情報だ。フェスサークルでは,手軽に対戦や交換を行えるほかに,サークル内でもらえるフェスコインで,ポケモンを鍛えるアスレチックや染物屋などを利用できるという。

 また,ポケモン達を限界以上に進化させる「メガシンカ」が,本作でも可能になることが明らかにされた。アローラ地方に登場するポケモンのメガストーンは,登場人物からもらったり,特別な施設で入手できるとのことだ。

《リンク:「ポケットモンスター サン」公式サイト》
http://www.pokemon.co.jp/ex/sun_moon/

『ポケットモンスター』シリーズ最新作
『ポケットモンスター サン』『ポケットモンスター ムーン』
アローラ地方の最初の3匹の進化した姿を公開!
株式会社ポケモン(東京都港区、代表取締役社長:石原恒和)は、『ポケットモンスター』シリーズ最新作『ポケットモンスター サン』『ポケットモンスター ムーン』(開発:株式会社ゲームフリーク販売:任天堂株式会社)を、ニンテンドー3DSにて、2016年11月18日(金)に発売いたします。

1.最初にパートナーとなるポケモンたちの進化した姿!

ナイフのような羽根を投げる名手“フクスロー”

刃のついた羽根を投げて攻撃
翼の内側に鋭い刃のついた羽根を隠し持っており、この羽根を正確に飛ばして攻撃する。羽根をまっすぐ一直線に飛ばすだけでなく、羽根を湾曲させて軌道を曲げることもできる。

名前:フクスロー
分類:はばねポケモン
タイプ:くさ・ひこう
高さ:0.7m
重さ:16.0kg
特性:しんりょく

おっちょこちょいな気取り屋
気取り屋な性格で、身だしなみに気を使い、暇さえあれば羽毛の手入れをしている。実はおっちょこちょいでドジな一面もあり、一度失敗をするとそれを取り繕おうとして、ドツボにハマってしまうことも。

鋭い感覚の持ち主
周囲の気配に対しては非常に敏感。背後にいる相手の気配を察知して、相手を見ずに羽根を投げて命中させることができる。

成長過程の多感な時期
羽毛が汚れたり乱れたりすることを気にするあまり、戦いに集中できなくなることがある。バトルに集中できないフクスローはそのままバトルから引退してしまうことも…この時期を乗り越えられるかはトレーナー次第。乗り越えたフクスローは飛躍的に強くなる!

鈴の炎で焼き尽くす“ニャヒート”

炎を生み出す“炎の鈴”
首の付け根にある鈴のようなものは、炎を生み出す器官「炎袋」。ニャヒートの感情に応えるように温度が上昇し、炎を吹き出すとき、鈴のような高い音を鳴らす。ニャヒートは、鈴から出た炎を使って攻撃をする。

名前:ニャヒート
分類:ひねこ
ポケモンタイプ:ほのお
高さ:0.7m
重さ:25.0kg
特性:もうか

超強力なネコパンチ
たくましい前脚から繰り出される猫パンチは非常に強力。鉄の棒を曲げたり、大男も一撃で失神してしまうほど。

感覚器官のたてがみ
たてがみは、優れた感覚器官となっており、暗闇でも周囲の様子を察知したり、隠れている敵の気配を感じ取ることもできる。

好戦的な性格
ニャヒートは非常に好戦的な性格で、相手が戦闘意欲を失うほど、執拗な攻撃を仕掛ける。一方で、信頼関係を築いたトレーナーやポケモンに対しては甘えることもあるようだ。

バルーンのダンスで魅せる“オシャマリ”

一生懸命ダンスを練習
オシャマリは群れの仲間の真似をすることでダンスを覚える。時には人間に教えてもらうことも。覚えられるまで一生懸命練習する努力家なのだ。

名前:オシャマリ
分類:アイドルポケモン
タイプ:みず
高さ:0.6m
重さ:17.5kg
特性:げきりゅう

仲間との息はぴったり
オシャマリは初めて合った仲間とも、息のあったダンスをすることができる。月の出ている夜には、たくさんのオシャマリが一斉にダンスをする姿が見られることも。

バルーンを使った攪乱攻撃
ダンスを踊りながらバルーンを次々に作り出す。バトルでは、ダンスで相手をかく乱しながら、バルーンを叩き付け、爆発させてダメージを与える。

いつも明るくポジティブ
オシャマリはいつも明るくポジティブに振る舞い、自分が悲しい気持ちの時にもそれを表に出さない。本当に心を許しているトレーナーやポケモンにだけ、悲しそうな表情を見せるという。

2.トレーナーたちのお祭り“フェスサークル”

『ポケットモンスター サン・ムーン』では、対戦や交換をはじめとする通信機能が集約された、「フェスサークル」があります。ここでは、世界中のポケモントレーナーたちが交流するお祭りが常に開かれています。冒険を進めていると、フェスサークルを利用できるようになります。フェスサークルで主人公は、人々をおもてなしして、お祭りを盛り上げるように依頼を受けます。訪れた人々に話しかけて、お祭りを盛り上げましょう



※お祭りに訪れた人が楽しめるように案内してあげよう!

ほかのプレイヤーとつながる通信機能
フェスサークルでは、自分の周りの『ポケットモンスター サン・ムーン』をプレイしている人やインターネットに接続しているプレイヤーと、ポケモンの交換や対戦をはじめとする、さまざまな通信機能での遊びを楽しむことができます。

※8-1 フェスサークルから手軽に対戦や交換を行うことができる。
※8-2 中央のお城の中では、ポケモングローバルリンクと通信したり、フェスサークルの模様がえができる。

さまざまなお店で使えるフェスコイン!
人々に話しかけてお願いを聞くとフェスサークルの中で使える“フェスコイン(FC)”をもらえます。フェスサークルの中には、お得な道具が手に入るギフトショップや、ポケモンを鍛えるアスレチック、洋服を別の色に染め直す染物屋など、さまざなお店があります。これらのお店は、フェスコインを使って利用することができます。また、フェスコインを集めた数に応じて、フェスサークルのランクが上がります。ランクが上がるとごほうびがもらえ、フェスサークルでできることも増えていきます。

※9-1 染物屋で服をお気に入りの色に染め直そう!
※9-2 ギフトショップでは貴重な道具も販売している。

みんなで挑戦!アトラクション
フェスサークルのランクを上げていくと、たくさんのプレイヤーで同じ目標に挑む「アトラクション」を開催することができるようになります。クリアすると、景品としてフェスコインが貰えます。アトラクションにはローカル通信やインターネット通信でつながっているプレイヤーと一緒に挑戦することができます。ときには『ポケットモンスター サン・ムーン』を遊んでいるプレイヤー全員で協力して挑戦する、グローバルアトラクションが実施されることもあるようです。

※10-1 みんなで挑戦できるアトラクション
※10-2 世界中のプレイヤーと挑戦するアトラクション。その規模はけた違い!

3.ボックスに預けたポケモンたちの楽園“ポケリゾート”

『ポケットモンスター サン・ムーン』には、ボックスに預けたポケモンたちで楽しむ「ポケリゾート」があります。ポケリゾートには、探検したり、アスレチックで遊んだりすることのできるさまざまな種類のリゾートがあります。ポケリゾートにポケモンをたくさん預けておくと、リゾートの機能を発展させたり、新しい種類のリゾートを開発することができます。リゾートが発展したり増えていくと、道具を手に入れたり、ポケモンを育てたりすることができます。  


Posted by ままもも at 22:32Comments(0)

2016年09月25日

TGSまとめなど人気の話題を振り返り!

今週注目を集めた人気記事をランキング形式で紹介★

その週に注目された記事をランキング形式で紹介するコーナー!
今回は9月16日から9月22日の期間で関心の高かった記事をピックアップしました。
ランキングを参考にして、ぜひ注目記事を再チェックしてみてください♪
9月16日から9月22日までの人気記事ランキングTOP10
1位
【FGO攻略】『Fate/kaleid liner プリズマ イリヤ』コラボイベ~テスタメント討伐までのクエストまとめ~
iriya407
『FGO』×『Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ドライ!!』のコラボイベントのボス、テスタメント戦までの攻略まとめがランクイン。イベントは終了しましたが、イベントで得たアイテムの交換は9月28日13:59までです。お忘れなく!
2位
『Fate/Grand Order(FGO)』聖晶石の貯蔵は十分か……! フリクエAP1/2消費&曜日クエプチリニューアル&クラス別ピックアップ実施! 
banner_100806735
9月21日から3つのキャンペーンがスタートしました! クラス別ピックアップは日替わりで実施中。AP1/2の期間にフリークエストをクリアして聖晶石をゲットして召喚に挑みましょう!
3位
『おそ松さん』×キシリッシュコラボキャンペーン開催! 抱き枕やQUOカードが抽選で当たる!
story_modal
TVアニメ『おそ松さん』と明治のガム・キシリッシュのコラボキャンペーンが2016年9月20日からスタート。キシリッシュの対象商品を購入してポイントをため、2種類のコースを選択して応募すると抽選で豪華景品がゲット出来ます★
4位
梅原裕一郎さん、内田雄馬さんの手のひら合わせも! 『囚われのパルマ』ステージリポート!【TGS 2016】
17
『囚われのパルマ』のTGSステージの様子を写真たっぷりでお届け! 新作“アオイ編”情報もあります!
5位
『キンプリ』VR体験で一条シンとの握手会に参加したら無限ハグされた!!【TGS 2016】
10
TGSでプリズムスタァがあなたの目の前に!? VRで彼と握手が出来たり、無限ハグが出来たり……夢の空間でした。
→そのほか、TGSのVRリポートはこちら
こんな間近で三日月宗近と……夢体験のVRリポート
ボルテージブースを総ナメ!! 椅子ドンVRとリアルイケメンに昇天!
膝枕させたり口説かれたりでVRのイケメンたちに悶絶! 『イケメン戦国』ほか3作品を体験
6位
【FGO攻略】マスターミッション更新! 9月3週は石を集めよう! アドバイスまとめ
7位
『おそ松さん』キュートなネコ松さんをゲットできる一番くじ登場♪ Twitterキャンペーンも
8位
『おそ松さん』×スイーツパラダイスコラボ第2弾! 9/17より限定アクキー&缶バッジ販売開始
9位
『おそ松さん』×渋谷マルイコラボ“○松さん”開催! 新描き下ろしイラストのグッズも
10位
佐藤拓也・高橋孝治・村瀬歩・古川慎ら出演『刀剣乱舞-ONLINE-』ステージまとめ【TGS 2016】
来週のランキングもお楽しみに!
ファミ通App for girlsのTwitter始めました!
女子向けコンテンツ情報をチェック!
@girlsApp_m
ban
↑あんスタ、刀剣、おそ松さんなど
女子向けコーナーオープン!  


Posted by ままもも at 11:17Comments(0)

2016年05月07日

どんぐりや牛乳パックを転がすスマホ向けゲーム

本日の「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」では,「地面回転アクション ローリングライフ」(iOS / Android)を紹介しよう。
 ゲームが始まると,どんぐりや牛乳パックといったキャラクター(?)が自動で前へと転がっていくので,タップ操作でコースを左右に傾けつつ,ゴールまでうまく誘導しよう。
 なお,途中でコースから落下したり,タイプアップを迎えたりするとゲームオーバーとなる。クローザーズ RMT  


Posted by ままもも at 16:55Comments(0)

2016年03月07日

「てのひらファーム」新たに東海エリアが登場。記念のログイン特典も

『LINE PLAY』内ミニゲーム,
NHN PlayArt開発の「てのひらファーム」に
新エリア「東海」を追加!
本日よりログインボーナスが獲得できるキャンペーンを実施!

 NHN PlayArt株式会社(本社:東京都港区,代表取締役社長:加藤雅樹,以下NHNPlayArt)は,LINE株式会社が運営するアバターコミュニケーションアプリ「LINE PLAY」(iOS・Android対応/無料)内に提供している,農園ゲーム「てのひらファーム」に,本日2月15日(月)より,新エリア「東海」を追加しましたのでお知らせします。新エリア追加を記念して,ログインボーナスを獲得できるキャンペーンを実施します。マビノギ RMT  


Posted by ままもも at 20:01Comments(0)

2015年12月21日

なぜTeam Cygamesを立ち上げたのか

4Gamer:
 まず,Team Cygamesを立ち上げた経緯から聞かせてください。「神撃のバハムート」や「グランブルーファンタジー」(以下,グラブル)など,スマートフォン向けゲームで知られるCygamesが,なぜアナログカードゲームであるM:tGのプロチームを立ち上げることになったのでしょうか。

Cygames 取締役 木村唯人氏
木村唯人氏(以下,木村氏):
 Cygamesはスマートフォン向けのゲームを作っている会社ではありますが,基本的にゲーム好きが集まってできた会社なんです。なので,プロチームを作ろうとなったときに,デジタルゲームかそうでないか,というのは気にしなかったんですね。僕自身,M:tGは大好きなゲームですし,これだけ日本人が強いゲームなのに,あまり注目されてこなかったことを残念に思っていました。なので,チームを作ることにしたんです。

4Gamer:
 ご自身もM:tGのファンとのことですが,どの程度プレイされるのですか。

木村氏:
 始めたのが20年前,ちょうど中学生の頃です。日本語版が出て少ししたあたりだったと思います。その後,社会人になって一度離れたのですが,最近になってまた復帰しました。ちょうどエキスパンション「タルキール覇王譚」の辺りだったかと。それからグランプリ静岡に出場して,その次のグランプリ千葉では,2日目まで行きましたよ。

4Gamer:
 始めたのが20年前というと,かなり初期ですよね。中学生が手を出すには,なかなかハードルが高くありませんでしたか。

木村氏:
 おっしゃるとおり,その頃のM:tGはまだマニアックというか,ゲームに対してちゃんとアンテナを立ててないと知る機会すらない遊びでした。僕の場合,たまたまそっち方面に強い友人がいて,彼に誘われたんです。

4Gamer:
 なるほど。タルキール(2014年9月発売)というと,ちょうど1年前くらいですか。何がきっかけになったのでしょうか。

木村氏:
 社内にM:tG好きが集まって作ったM:tG部があって,それがきっかけです。そもそも,プロチームを作るならM:tGがいいと思ったのも,この部があったからなんです。今の3人にオファーしたのも,部のメンバーと相談して決めたことです。

4Gamer:
 ああ,なるほど。ちなみにTeam Cygamesのメンバーは,どんな基準で選ばれたのでしょうか。

木村氏:
 殿堂入り※していない若手で……かつ,バリバリ現役のプレイヤー。この条件にならってオファーを出した形です。本当に来てほしいと思う人に声を掛けてみて,結果としてその全員が参加してくれることになりました。

※殿堂入り……M:tGの発展に貢献してきたプレイヤーの功績を称える,プロツアーの表彰制度。正式名称は「The Magic Pro Tour Hall of Fame」で,選ばれたプレイヤーには,以降に開催されるプロツアーへの永久参加権が与えられる。

4Gamer:
 殿堂プレイヤーを外したのは,ちょっと意外ですね。

木村氏:
 殿堂プレイヤーはすでに認められた存在ですし,一線から退いている人も少なくないですから。業界の発展を考えたら,今まさに本気でM:tGを頑張っている人をスポンサードするべきでしょう。

4Gamer:
 木村さんから見て,Team Cygamesの3人にどんな印象をお持ちですか。

木村氏:
 最初に声を掛けたのが市川さんなんですが,彼は非常に面白い人ですね。業界を盛り上げるために,自ら発信していこうという気概のある人です。それから覚前さんは明るくて,スイーツやカフェが大好き。彼はモチベーションがとくに高くて。もちろんほかの2人もそうなんだけど,世界一になってやるっていう気概がすごく強い。ことあるごとに「世界一をとりたい」って言ってます。

4Gamer:
 ああ,それは確かに感じます。では,山本さんは?

木村氏:
 やまけんさん(山本選手)はイケメンで……だけど男性にも人気があるっていう。M:tGプレイヤーは,皆やまけん大好きじゃないですか。

4Gamer:
 そうですね(笑)。

木村氏:
 本人は,実はものすごくシャイなんですけどね(笑)。
  


Posted by ままもも at 13:03Comments(0)

2015年12月03日

戦国時代をボードゲーム風に楽しむストラテジー「Tenshu General」がリリース開始

オランダのフローニンゲンに拠点を置くSmartArt Game Studioが,その処女作となるリアルタイム制ストラテジーゲーム「Tenshu General」をリリースした。




 本作は,日本の戦国時代を陣取り系のボードゲーム風に描いているのが特徴で,数時間ほどで全国制覇を成し遂げられるというスピーディなゲームスタイルになっている。ゲームのイロハを覚えるためのキャンペーンモードや,最大4人でのマルチプレイモードがあり,10種類のマップが用意されているなど,簡素ながらもじっくりと楽しめそうだ。

Tenshu General
Tenshu GeneralTenshu General

 また,マップエディターも用意されているので,ちょっとした時間潰しだけでなく,その気になれば長く付き合えるゲームにもなりそうだ。気になる人は,Steamのプロダクトページをチェックしてみるといいだろう。  


Posted by ままもも at 13:26Comments(0)

2015年10月01日

信頼される人は「個人情報」を自分から話す

なんとなく信頼できる印象を与える人と、そうでない人。心理学的な観点からみて、両者にはどのような違いがあるのだろうか?
前回で述べた※前回はこちら(http://president.jp/articles/-/16157)コミュニケーションの総量が増えたら、話す内容の深さを心がける。天気やアベノミクス、株価の動きなどの話は、表面的で薄っぺらい。それよりも、好きな女性のタイプや、中学校時代のトラウマ、失恋話など、プライベートな話をする。そうすることで、「俺にこんなことまで話してくれるのか」と思い、信頼してくれる。自己開示しているからだ。

イリノイ大学のルース・クラークが、自由な会話を8分間してもらった後で、相手の魅力を尋ねる実験を行ったところ、自己開示している人ほど魅力的だと評価されることがわかった。

相手に開示する情報は、プライベートなことであれば、何でも構わない。どこに住んでいるかでも、出身地でもいい。「○○線の△△駅に住んでいる」という話をしたことで、「近くですね。今後一緒に飲みに行きましょう」と会話が弾むかもしれない。「関西出身です」と言うと相手も「僕も実家が関西なんですよ。今度、正月に向こうで会いましょうか」という展開もありえる。あるいは、「自分は□□大学の出身です」と言ったことで「学部はどちらですか?」「私の後輩ですね」と、話が盛り上がることもあるだろう。

取っかかりは何でもいい。あまり考えずに、個人情報を出し、自己開示してみる。個人情報を話すのはいやだという人もいるだろう。だが、話さなければ嫌われることも、好かれることもない。関係性はゼロのままだ。

個人情報を話題にしたことで、相手にムッとされることもあるかもしれない。けれども踏み込まなければ、いつまで経っても相手から信頼されるようにはならない。確かなのは、怖がっていては、何も変わらないということだ。  


Posted by ままもも at 20:50Comments(0)

2015年08月14日

Kis-My-Ft2・千賀健永が番組の演出に不満「悪意を感じる」

13日放送の「プレバト!!」(TBS系)で、Kis-My-Ft2・千賀健永が、番組の演出に不満を漏らす一幕があった。

番組では「絵手紙の才能査定ランキング」を行い、千賀、Kis-My-Ft2・二階堂高嗣、ピース・又吉直樹ら7人が絵手紙を書いて、その才能を競った。

査定が始まり3~6位が決定すると、残るは1位、2位、7位の3枠に。この段階で千賀、二階堂、又吉の3人がトップを争うこととなった。

ここで千賀が、自身の父がデザイナーであることを明かすと、「絵の才能は父親譲りのものがあるんで。サラブレッドなんですよね」と自信満々な様子を見せると、周囲の期待が一層高まった。

しかし、いざ千賀の絵葉書の査定に移ると、「メッセージの工夫」では高評価を得たが、絵や字の味わい、バランスの評価が低くまさかの最下位に。

番組の流れでいうと、次は2位の発表だと確信していた千賀は「あえて7位(最下位)をここで出してくるというところに悪意を感じる」と、番組の演出に不満をぶつけたのだ。

これには、結果を待つ又吉が「確かに思った!」と同意し、ピース・綾部祐二も「誰もが2位だと思っていました」とコメント。千賀はあまりのショックに、「これはないわ!」と叫んでいた。

ちなみに、最後は又吉と二階堂がトップを競ったが、査定の結果、又吉が見事に満点を獲得し、1位に輝いている。

クリティカ RMT  


Posted by ままもも at 18:34Comments(0)

2015年08月05日

古舘伊知郎氏 自民党・武藤貴也衆院議員をバッサリ「取り上げたくないくらい」

4日放送の「報道ステーション」(テレビ朝日系)で、古舘伊知郎氏が、炎上騒動の渦中にある自民党の武藤貴也衆院議員を厳しく批判する場面があった。

事の発端は、武藤議員が先月30日に自身のTwitter上で、安保関連法案に反対する学生団体「自由と民主主義のための学生緊急行動」(SEALDs)の主張を批判したことにある。武藤氏はSEALsについて「『だって戦争に行きたくないじゃん』という自分中心、極端な利己的考えに基づく」と批判し、「利己的個人主義がここまで蔓延したのは戦後教育のせいだろうと思うが、非常に残念だ」などと嘆いてみせていた。こうした発言には野党から批判が集中している。

しかし武藤議員は、安保法案について「戦争に行くための法案じゃない」と断言した上で、発言の撤回を拒否。ついには谷垣禎一幹事長も「自民党を支える人々の中にも『戦争はこりごりだ』という感覚があることを謙虚に学ぶ必要がある」と武藤議員に釘を差すほどである。

武藤氏の議論を呼ぶ発言は今回が初めてではない。2012年には自身のブログで、日本国憲法が掲げる「国民主権・基本的人権の尊重・平和主義」の3大原則が、日本精神を破壊してきたと主張している。

古舘氏はスタジオで、武藤氏の一連の主張を「申し訳ないけど」と断った上で「取り上げたくないぐらいの気持ちがある」と呆れたような声を漏らした。古舘氏は、武藤議員が「戦争に行くための法案ではない」と説明する一方で、戦争に行きたくないとの主張を「利己的」だと批判する姿勢に矛盾を感じているようだ。

古舘氏は偶然にも同日、朝日新聞に掲載されたアメリカの歴史学者であるジョン・ダワー氏のインタビューに感銘を受けたそう。古舘氏によると、ダワー氏はその中で憲法が戦後70年間守られたのは政治家の対外交渉ではなく、日本国民の「二度と戦争を起こさない」という思いがあったからであり、この思いこそ日本が世界に誇れる「強力なソフトパワー」なのだと主張している。

このコメントに対し、古舘氏は「泣きそうになりました」とこぼし、「外国の方にそう言ってもらえる嬉しさと切なさ」としみじみ口にした。朝日新聞副論説主幹の立野純ニ氏も「私は、こうした言葉を日本の政治家の口から聞きたい。そういう思いがあります」と古舘氏に同意を示していた。
FF11 RMT  


Posted by ままもも at 11:35Comments(0)